ですぽんたにっき

基本的には 3dsMax や Unity 関係の記事で。その他色々マイブームなネタを書いていきます。

【Photoshop】スクリプティングをやってみる

おはこんばんちわなら。

最近更新をサボってました。

今回はPhotoshopスクリプトを初めて使ってみたので記事にしてみます。

実行環境

PhotoshopCC 2017

開発ツール

Creative Cloud からExtendScript Toolkitってのをインストールして使っています

JavaScript開発ツールキット | Adobe ExtendScript Toolkit CCをダウンロード

開発の流れ

ExtendScript Toolkit と Photoshop を起動し、
①プルダウンには現在起動しているフォトショを選択し、鎖アイコンが緑の状態で
②プレイボタンを押すと実行できます。 f:id:ponta565:20170406211116p:plain

とりあえずいつもの儀式。 f:id:ponta565:20170406211501g:plain

スクリプトファイルを保存して実行する

メニュー > 保存 で適当な箇所に保存 f:id:ponta565:20170406212506p:plain

Photoshopから保存したスクリプトを選択して実行。 f:id:ponta565:20170406212610p:plain

さっきと同じ結果です。これで作成から実行まで出来るようになりました( ◠‿◠ ) f:id:ponta565:20170406212719p:plain

スクリプト実行をアクションに登録すれば、連続して実行する時に楽です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

とりあえず一番良いなと思ったリファレンス

しばらく触ってみて思ったのが、とにかくリファレンスが分かり辛いw
下のリファレンスがフォトショップのリファレンスの中では分かりやすかったです。

API Documentation

現在選択しているレイヤーの可視状態を反転する

// アクティブなレイヤーを取得

al = activeDocument.activeLayer;

// bool反転

al.visible = !al.visible;

実行結果。選択したレイヤーの可視状態がスクリプトを実行するたびに反転しています。 f:id:ponta565:20170406214819g:plain

これだけだと役に立たないですけど、レイヤーのプロパティやメソッドを利用すれば、いろんなことができそうです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

アクションではできないこともプログラムでは出来るので、痒いところに届くものを作っていこうと思います。